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ピアスの穴あけ

医師の手で美しく、安全に。

ピアスの穴あけの方法や注意点に関して

 〇料金について

 〇ピアスの種類

 〇ピアスホールが出来上がるまで

 〇穴あけをしてもらう前のチェック項目

 〇穴をあける場所の決め方

 〇ファーストピアス施術後の注意事項 

 〇こんな症状には要注意!

⚠️未成年の方は保護者の方の同意が必要です

*ピアス初診の方はWEB問診内のピアス同意書にサインをお願い致します。

料金について

〇施術の際には診察代はかかりません〇

片耳1ヶ所(耳たぶのみ) 3,300円〜
両耳2ヶ所(耳たぶのみ) 5,500円〜
抗生剤内服(LVFX) 550円
外用(ゲンタマイシン) 220円

ピアスの種類

当院では様々な種類のピアスをご用意しております。

① プレーンチタン

② 樹脂クリスタル製

※金属アレルギーの方用

③ クリスタル(+550円/個)

④ ローズ(+550円/個)

⑤ サファイア(+550円/個)

⑥ ブラックダイアモンド(+550円/個)

⑦ アレキサンドライト(+550円/個)

⑧ パール(+550円/個)

⑨ ロングクリスタル(+550円/個)

※耳たぶの分厚い方用

ピアスホールが出来上がるまで

耳にファーストピアスを入れてすぐにピアスホール(ピアスの穴)が出来上がるわけではありません。ここでは、ピアスホールが出来上がるまでの経過を説明します。

① スタッドの刺入

医療用滅菌ピアスガンを使用して、耳たぶにスタッド(軸の先端が針状になっている穴あけ専用のピアス)を貫通させます。細菌感染を生じないように、処置の前に耳たぶの消毒を行い、スタッドは滅菌されたものを使用します。

② スタッドが入った状態

キャッチ(留め具)がはまった状態で、このまま約6週間(耳たぶの厚みによって異なります)スタッドを入れっぱなしにします。泡の石鹸を使用して、1日1回は穴の前後の部分を消毒します。

③ ピアスホールの上皮化

約6週間スタッドを入れたままにしておくとピアスホールのトンネルの壁が皮膚で覆われた状態になります(上皮化)。

④ ピアスホールの完成

この状態になると、スタッドを外しても穴は塞がりません。
これでピアスホールは完成です。

※ ピアスホールが完成する前にスタッドを外してしまうと、ピアスを入れる時に中を傷付けてしまって様々なトラブルの原因になります。

⑤ 自分の好きなピアスが入れられる状態

ピアスホールが完成したら、自分の好みのピアスを入れることができます。
入れる向きを間違わなければ、ピアスは抵抗なく入ります。

穴あけをしてもらう前のチェック項目

すべての人が、全く問題なくピアスをできるわけではありません。その人の体質や生活環境によっては、ピアスをすることがトラブルをもたらしてしまうこともあります。次に挙げるチェック項目の中に当てはまる項目がある方は、ピアスの使用にあたって慎重であるべき、あるいはピアスをしない方が良い人と言えます。

ピアスをしない方が良い人

●ケロイド体質(ケガや手術の痕が赤く盛り上がる体質)がある。
→ ピアスケロイドを生じます。

●出血が止まりにくくなる病気がある。

●血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)を飲んでいる。
→ ピアッシングによって出血します。

●重度の金属アレルギーがある。
→ アレルギー体質が強いと、ピアスによってさらに症状が悪化する可能性があります。

●学校や職場で禁止されている。

●未成年者で家族の同意を得ていない。

ピアスの使用は慎重であるべき人

●金属アレルギーがある。
→ 金属アレルギーを起こさないピアスを選ぶ必要があります。

●重度のアトピー性皮膚炎がある。
→ 消毒薬や金属に対してアレルギーを起こしやすいので注意が必要です。

●高温に暴露されることが多い。(サウナ、ビーチ、工場など)
→ 金属製のピアスをしたまま高温に暴露されないように注意が必要です。

●面倒くさがり
→ 正しいピアスの取扱いができて、清潔を保てる方でなければピアスの使用は向きません。

穴をあける場所の決め方

初めてのことなので、ピアスの穴をどこに開けたらよいのか迷う方は少なくないと思います。穴の場所を決める時のチョットしたコツについてまとめました。
まず穴の場所を決めるためには、ピアスホールが完成してから自分はどのようなピアスを入れたいのをイメージする必要があります。

●ピアスするのは左右1カ所ずつか、将来的に数を増やす可能性があるのか

●キャッチで止めるタイプのピアスか、ぶら下げるタイプのピアスか

●飾りが大きなピアスか、小さなピアスか

と言っても、難しく考える必要はありません。絶対にここでなければいけないという場所はありませんので、基本的には自分の好みで良いです。

将来的にピアスの穴を増やす可能性がある時は、耳たぶの中央でなく、内側か外側かに寄せれば良いですし、飾りが小さなピアスなら耳たぶの縁に近い場所、飾りが大きなピアスなら縁から遠い場所が良いでしょう。ぶら下げるタイプのピアスの場合、ピアスの穴が上すぎると不自然になってしまいますが、逆に下すぎると(耳たぶの縁に近すぎて)ピアスを引っかけた拍子に耳たぶが裂けてしまうピアス裂傷の危険があります。
避けた方が良い場所は、耳たぶの縁ギリギリの場所と、軟骨の近くです。

*当院では軟骨の穴あけは行っておりません。

ピアスする

ファーストピアス施術後の注意事項 

●ピアスホールが完成するまでスタッドは外さない

ピアスホールが完成する前にスタッドを外してしまうと、ピアスを入れる時に中を傷付けてしまってトラブルを起こしやすくなります。スタッドは約6週間外さないようにしましょう。

●1日1回、自宅の泡石鹸でピアスホールを清潔に洗浄する

穴を開けた直後のピアスホールは生傷と同じ状態です。細菌感染を生じないように、清潔を保つ必要があります。そのため当院では抗生剤(LVFX)の内服併用もすすめております。

●ヘアケア用品が付着しないように注意する

ピアスホールの周辺にスプレーなどの成分が付着していると、細菌が増殖する温床となります。

●衣服の脱ぎ着の時に、引っ掛けないように注意する

スタッドを引っかけると、ピアスホールが引き伸ばされて裂けてしまいます。

●サウナには入らないようにする

金属製のスタッドが熱を吸収して火傷になります。

●トラブルを生じた時は早めのご受診を!

痛みを生じたり、かゆくなったり、ジクジクしたり、しこりになったり、トラブルを生じた時には、誤った対処でこじらせないように早めにご受診ください。

こんな症状には要注意!

• ピアスホールに痛みがある
• ピアスホールから膿が出る
• ピアスホールの周囲が熱をもって腫れている

以上のような症状からは、ピアスホールの細菌感染が疑われます。
• ピアスホールとその周辺にかゆみがある
• ピアスホールとその周辺がジクジクしている
• ピアスホールの周辺が赤くただれている

以上のような症状からは、ピアスの素材による金属アレルギーなどが疑われます。

• ピアスホールに固いしこりができている
• ピアスホールの前後が赤く盛り上がってきた

以上のような症状からは、ピアスケロイドが疑われます。
いずれの場合も、自己判断で誤った処置をしていると、症状が長引いたり悪化したりします。このような症状が現れた場合には、早めに当院にご相談下さい。

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