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インフルエンザワクチン

10月4日(火)よりインフルエンザワクチンを実施致します。
10歳以上が対象年齢となります。
(*10歳未満の方・公費接種希望の方は近隣の小児科・内科で接種をお願い致します。)
*時間予約制ではなく日にち枠予約(火・水・木・日曜)となります。
当日は予約票・診察券を忘れずにご持参頂き受付に提出ください。準備が出来次第、優先的にご案内致します。
同時に皮膚科診療を受けることも可能です。
診察希望の際は受付にお伝え頂き問診記入をお願いします。
接種当日朝までにインフルエンザWEB問診をお済ませください。
*接種前日18:00-入力が可能となります
◎価格は3900円/回(税込)となります。
*予約後発注のため予約後キャンセル不可となりますのでご注意ください
◎基本的に接種日変更は承っておりません。*万一接種日変更希望の際は接種予定日3日前までにお電話くださいませ。
接種直前(2日前~当日)のキャンセル・変更はワクチン使用期限・保存の関係から承っておりません。直前キャンセル・変更された場合返金できかねますのでご注意ください
 
 
 
★年令によって推奨されるワクチンの注射回数が異なります。
①3歳~13歳未満
⇒0.5 mlを2回(3週間程度あける)
②13歳以上の方(大人を含む)
⇒0.5mlを1回
*当院では10歳未満のインフルエンザ予防接種や公費負担接種はおこなっておりませんのでご注意くださいませ。
 
<インフルエンザワクチンの効果と副反応>
◎予防接種によりインフルエンザ感染を予防したり、症状を軽くすることができます。
◎インフルエンザによる合併症や死亡を予防することが期待されます。
★副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれることがありますが、通常は2~3日で消失します。
★発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、 嘔吐・嘔気、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛などもまれに起こります。
強い卵アレルギーのある方は強い副反応を生じる可能性があるため必ず医師に申し出て下さい。
★非常にまれですが、以下のような副反応が起こることがあります。
1)ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)
2)急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(接種後数日から2週間以内の発熱、 頭痛、けいれん、運動障害、意識障害等)
3)脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
4)ギラン・バレー症候群
5)けいれん(熱性けいれんを含む)
6)肝機能障害、黄疸
7)喘息発作
8)血小板減少性紫斑病、血小板減少
9)血管炎(IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球性破砕性血管炎等)
10)間質性肺炎
11)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症
12)ネフローゼ症候群
このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出てください。
なお、健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた人又は近親者が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。
 
<予防接種を受けることができない人>
①体温が37.5℃以上の人
②重篤な急性疾患にかかっている人
③過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーをおこしたことがある人
なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前にその旨を医師に伝えてください。
④その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
*当院では10歳未満のインフルエンザ予防接種や公費負担接種はおこなっておりません。ご注意くださいませ。
 
<インフルエンザ予防接種にあたり注意が必要な人>
1.心臓、腎臓、肝臓や血液の病気などの人
2.発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
3.風邪などのひきはじめと思われる人
4.予防接種を受けたときに、2日以内に発熱、発疹、蕁麻疹などのアレルギーを疑う異常がみられた人
5.薬の投与や食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたしたことのある人
6.今までにけいれんを起こしたことがある人
7.過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
8.妊娠の可能性のある人
9.間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患のある人
 
<ワクチン接種後の注意点>
1.インフルエンザワクチン接種後30分間は、急な副反応が起きることがあります。
医療機関にいるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
2.インフルエンザワクチン接種後、1週間は副反応の出現に注意しましょう
3.接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすらないでください。
4.接種当日は、いつも通りの生活をしましょう。ただし、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
5.万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けて下さい。
 
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